みんな頑張れ

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雑貨カタログで記者デビュー

この記事は、ジョブデパ協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。


あなたの探している希望の仕事がきっと見つかるジョブデパ
あなたの探している希望の仕事がきっと見つかるジョブデパ


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21歳の頃、アルバイト面接に合格し、はじめて●●の友社を訪れたとき、編集部は1階の受付の裏にあり、そこには「せっかん部屋」なる奇妙な呼び名の部屋があった。半畳ほどの小さなスペースで、じめっとしていて真っ暗で、何か管のようなものがむき出しになっていて…とにかく、本来は使ってはいけない危険スペースであったのではないかと思う…。

何かやらかしたら、そこで怒られるであろうか…と恐怖におののいたけれども、ふたをあけてみれば、ただのバックナンバー置き場であり、物置だった。そこを、全員が「せっかん部屋」と呼び、普通に「せっかん部屋に荷物アリマース☆」と朗らかに報告することに抵抗がなくなったのは、1日かそこらだったと思う。郷に入っては郷に従え。

それから、あっという間に1年間のアルバイト期間が終わり、ひき続き編集部にお世話になることになった。今度は編集として。

はじめての取材は、カフェ取材。見よう見まねでアポを入れ、フリーのカメラマンさんと2人っきりで取材。とにかくやるしかない! と飛び込んだことしか今は覚えていない。ムック「おすすめ●●」の入稿時期には、会社から目と鼻の先で、交通事故にも遭った。

頭を縫って、動けないほど身体が痛くても毎日会社に来て原稿を書いた。根性。海外取材でいろいろなところにも行かせてもらえたことも、とても大切な思い出(特にコッツウォルズと、アラスカと、ユトレヒトが良かった)。たくさんの憧れのかたや好きなかたがたと一緒に仕事ができたこと、プライベートでも遊ぶぐらいに仲良くなったこと、何より、雑貨カタログに携われて幸せでした♪♪
  1. 2007/02/07(水) 11:09:26|
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